北利根川:2週間で様変わり・・・
この一週間、なかなかの多忙っぷりけつだった。だったが俺は、電話中でもミーティング中でも資料作成中でも、15秒に1回はバスフィッシングのことを考え、そして・・・
ブムフフフフーッ(^m^)
と独り妄想を楽しんだものだった。
そして金曜日・・・。多忙ゆえ週末の作戦がまったく立てられていない焦燥と、そして、どエライことに気がついた。先週末の釣行記録が書けていない、とゆーより、釣行そのものがなかったものになっている自分に気付いたのである。
貧果ゆえの現実逃避・・・。
俺はなんてスモールな男なんだ。さらけ出そう、今なにもかも・・・。

一匹目:ニゴイ
二匹目:ノンキー/20cm強
三匹目:ギル
四匹目:ノンキー/20cm強
6月29日(日)のこと。ポイントは全て北利根王様ポイント。
書きたくなかったが、ルアーはそう、すべてシャッドシェイプだ。
4時30分~7時30分までやってこの結果。キラ星の数だけギルバイト(意味不明)。バラシ3発は全てコバッチ。勝手に伝説化しておいた護岸の変化ポイントを、藁をも掴む思いで撃ちまくる(軽く30回以上ね)。
も神は居ず・・・→移動
8時。久々に横利根に。北利根川の水門あたりから護岸をフリックのDSで(リグるのが面倒でDSはめったに出さない俺の覚悟)。ガツンガツン、ギル級バイトがガツンガツンと。でもまったく乗らない。全部ギルかコバスなんだと思った。しかしフリックのワッキー掛けで乗らないアタリってなんなんだ。マイクロを投入するかどうか迷うも、そこは面倒だったのでフリックのまま続投決定。
そして、雨。夕方から出社しないといけない嫌な前提があり、さらにキスバイト祭り、そして、いつの間にかなかなかの雨。さらには根がかり。ついでにネコリグへのチェンジを考えるが、濡れた手にラインがピタピタなったりガイドにラインがからまったりなどして・・・

脳内で何らかの裂壊を確認。9時30分という、過去最速級のゲームオーバーを迎える結果となった。
今の横利根でNFのままゲームをクローズさせる勇気があるのは、自分だけだッ!
あれから一週間。俺の脳内細胞は蘇生と結合を繰り返し、またリベンジへの熱い思いにたぎっている・・・。
なんだそりゃw

















めがばさぁ