September 21, 2007

2級小型船舶免許試験、行ったドーッ!

魔の寝ボーンから3ヶ月。経ってみると早いものだが、一応待ちに待った2級小型船舶免許(湖川限定)試験が昨日行われ、そして、行ってきた。今回はちゃんと起きれた。集合時間の30分前には筆記試験会場のJR蒲田駅東口近くの小さなビジネスホテルに到着することができた(晴れて)。

実技講習を受けたのは3.5ヶ月前のこと。さぁて、どうなることやら……。



●身体検査(9:00~)
聴覚:名前を呼ばれたら「ハイ」と返事する
身体バランス:試験会場の後方に設置された検査場まで10歩ほど歩いていく
視覚:検査器を覗きこんで○の切れ目の方向を言う
色覚:検査器を覗きこんで赤・緑・白を言う
→合格です(最悪筆記・実技がダメでも、次の身体検査はパスできます)

●筆記試験(9:40~)
試験前、カンニングしたら行政処分、カンニングしたら行政処分と2回言われる。
問題は全部で30問(制限時間30分)。正誤選択式で20問以上の正解で通過。30問中10問弱は、おそらく勉強しなくてもできてしまうような常識問題(常識とは言わんけどニュアンスで分かるような問題)。

常識チックな問題例
:遊泳者の付近では、できるだけ高速で航行しなければならない(んなアホな)。

チェックもきちんとして15分で試験終了、会場退出。
→たぶん合格(実技試験会場で解答速報されていたらしいが、見ず)

(ここで一旦家に帰り、昼食後、実技試験会場の多摩川へ ※「東急・矢口ノ渡駅」近辺)

●実技試験(14:45~のはずが……)
筆記試験会場で自分の実技試験は最終組の2時45分開始と告げられていた。俺は一組前の様子を一部始終見ることで3.5ヶ月のブランクを埋めようと、50分前に会場入り。がしかし、試験がスムーズに進んで時間前倒し、5分もしたら自分の番だという(汗 

試験内容は、点検、ノット、前進・増進・変進、要救助者保護、離岸・着岸、繋留・解らんの順。

各種点検
「船外機の取付状態」「船舶の安定状態」という、二大簡単問題に救われる。ともに揺するだけw(でけた)

ノット
もやい結び(でけた)

前進・増進・変進
前後左右よし!の発声もいい感じ(でけた)

要救助者保護
1トライ目、リモコンが中立位置から1cmほどズレているとのご指摘。2トライ目(でけた)

離岸・着岸
離岸:もちろん簡単なほうの後進離岸を選択(でけた)
着岸:この日風が強く浪に圧されて船体が流される。「着岸しました!」と宣言するとほぼ同時に船体右舷を岸にあてる(減点やろな……)

繋留・解らん
繋留:信じられないミスを犯す。繋留すべき杭が近くになかったらロープを引いて船体そのものを杭近くまで引き寄せ、ロープを短くして繋留しなくてはならないのに、自分は↓こんな感じに。

船尾側(風上側)を杭Aに繋留したところで船首側の繋留場所に困る。Cが近いが若干マイナス方向、しかも船体自身を動かすことが頭にない。ただこんなに長いロープの繋留状態、見たことネ(笑。自信が全くなかったので、こともあろうか試験官に尋ねる。

Dでもいいですか?

「頼むから聞かないで、それを試験してるんだから」と最もなお返事を頂戴する。Aとのバランスを取るためにはDに結ぶしかない! 泣く泣くDに繋留。

ちなみに、書かなくてもいいと思うが、正解は↓こう。


解らん:解らんといっても、自分の場合は「解らん後乗船」との指示。解らんロープをコイルにして岸に置き、指示通り乗船して待機。ちょっとした嫌な間……ん? すると試験官「おいおい!ロープを岸に置いたままで出船できるのか?」と言われた。アチャー。出船ですかー。試験の一番最後でそれは頭になかったよ。それに「おいおい」って……、「おいおい」って呆れた時にでるセリフじゃね?

アハハ。まこんな感じで終了。
結果発表は9月27日。もしかして、もしかするかもよ?

皆さん感心するほど釣ってます!
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コメント

試験お疲れ様でした。
だいぶエキセントリックな実技だったようでw
でも、知り合いで大ポカやったのに受かったのがいますからきっと大丈夫ですよ♪

スケーターさん
確かにエキセントリックでしたわ~w やっぱりちょっと慌てたり、忘れたりしますね、本番って(そもそも本番に弱い性格なもので)。もし試験に落ちたら、もし落ちたら、このブログ閉じて逃げます(←ウソw

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