高滝湖:震えてますが、何か?
本日高滝湖に釣行。今年に入って高滝は7回目。なぜ高滝に向かうのか? それは、それは、ヨンザレス 2008 in 高滝 を、未だ己の手に抱(いだ)いていないから・・・。
前回の「ジャーキーJ SPIN パターン」再現を目指して未明、沢又橋近くのいつものポイントへ。護岸沿い2、3投してスイミングが超ローリングなことに気づく。オフセットNSでリグったが、やはりネイルを打たないと姿勢が安定しない。で、ネイリング・・・。随分よくなったが納得いく姿勢じゃない。そもそもジャーキーJ SPIN は腹側に結構深めのスリットが入っててネイルを打つ場所がほとんどない。JHは違う気がするし・・・。やっぱり「デコイSスイッチャーワーム」のようなフック必要なのか?? 次回試してみることに。
で・・・。ジャーキーJに固執してる暇はない。早くも東の空が薄っすら白み始めてきた。慌てて俺的ブランニューワーム「スイングインパクト」をリグって護岸沿い、数投・・・。

04:01 / 38cm【タックル】ロッド:F2-64XS|リール:イージス2506|ライン:スーパーハードドリフト5LB(フロロ)|ルアー:スイングインパクト(1/20ozJH)
足元近くで腹を翻して食ってきた。 やっぱ暗いうちは結果出るス。次は完全夜釣りス(笑)
さて引き続き・・・。
もしかしてまた単発病に終わるのか?
不安だ、不安だ、不安だ・・・。
不安だーッ!!!!
→移動(3時間も打ったのに)。
境橋西詰スロープあたりへ。水濁り目立つ。昨日までの天気なら上流方面は仕方ないか・・・。はて、何をどうすべきか??? 移動距離少な目、比較的アピール力もあって、デカバスに効きそうな、ウマそうなもの・・・。
!ッ 関和氏のベイトネコなんかどうだ・・・。釣りビジョンの影響か? いや違ッ。単にリベルトピクシーを使いたいだけ。それだけだ(笑)。
スロープには先行者。自分は境橋橋脚あたりをネコリグでスローに、スローに・・・、トントン、トントン、ト? グン、ググググン・・・。明確な喰いのシグナルに全快フッキングで応答してみた。すると・・・
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07:23 / 45cm【タックル】ロッド:F3st-63X|リール:リベルトピクシー04|ライン:スーパーハードアップグレード10LB(フロロ)|ルアー:6.5"カットテイル(?ozネコリグ)
激しいバトルですた。キャッチ目前でリベルトピクシーからストンッ、ストンッ、とラインが出てなかなかランディングできず(ドラグが緩かったか?)。最後は親指でスプールを押さえーの・・・YES!!
やっとキタよ高滝の40アップ。で、撮影やらサイズ計測やら事後処理に勤しんでいると背後から、「写真とりましょうか?」ととあるバサーからひと声。「あ、すみませんお願いします」。とカメラを手渡そうとした俺の手が・・・
イヤーン震えてる~~~。

すみません、ホントすみません。 あたくし、ブラックバスを釣ると手が震えるんです(恥)。あと、「高滝には良く来られるんですか?」の問いに、「うーん、たまーに」って答えちゃってすみません。結構来てます。今年7回目、いや5月から立て続けに来てます。ホント、すみません・・・(写真、ありがとうございました!)。
さて、気を取り直して、といきたいところだが、既に結構な長文なので手を抜くことに・・・。上の40UP以降、あちこちの護岸をベイトネコ中心にラン&ガンで打ちまくるもNBNF。12時納竿→終了。
はい、終了(^^;
本日の高滝、陸も湖面も人・人・人。何かの大会でも開かれているのだろうか、特にトーナメントシャツ風味なイデタチのボーターがわんさかですた。いわゆるPカン無風の激ヤバシチュエーションだっただけに一歩間違えればBZもあり得た展開。まぐれとはいえ、SEXYなバスを一本取れたのは嬉しかった。
Bass Fishing BANZAI!!

高滝名物「船団」。この近距離戦が許されているのは高滝ぐらいじゃいの??

























